60代からのあれこれ

ダイエットなど

頑張らなくても体は変わる!1日10回のスクワットでモチベーションを維持する習慣術

こんにちは!「継続のハードルを地面まで下げる」がモットーのブロガーです。

 

​せっかく始めたスクワット、三日坊主で終わらせるのはもったいないですよね。私のこれまでの「お恥ずかしい失敗談」も交えつつ、無理なく習慣化するコツをまとめてみました!

 

​スクワット、続けられていますか?
​「よし、やるぞ!」と意気込んだものの、気づけば数日でフェードアウト……。そんな経験はありませんか?実は、筋トレにおいて何よりも大切なのは、種目や回数よりも「継続すること」そのものなんです。

 

​1. 私の「挫折だらけ」の失敗談
​実を言うと、私はこれまで3回も大きな挫折をしています(笑)。

 

​1回目: 「マッチョになりたい!」と腕立てや鉄アレイで追い込み、1週間でリタイア。


​2回目: プロテインを飲み、汗だくで腹筋やプランクに励むも、1ヶ月で効果が見えず断念。


​3回目: 「腹筋30回」に絞って3ヶ月頑張りましたが、目に見える変化がなく心が折れかけました。


​そこで学んだのは、「最初から飛ばしすぎない」「効率の良い部位(下半身)から攻める」ということでした。

 

​2. 「無理は禁物」が習慣化のルール
​挫折を繰り返した私が最後に行き着いたのが、「1日10回だけのスクワット」です。

 

​「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、これが正解でした。時間はわずか1〜2分。これならどんなに忙しくても、体調がイマイチでも「これくらいならやれるか」と思えます。無理は禁物。「物足りない」くらいで止めるのが、明日も続ける秘訣です。

 

​3. 「いつやるか」を決めると脳が勝手に動く
​「時間が空いた時にやろう」は、結局やらないフラグ。

 

おすすめは、特定の時間帯やルーティンに組み込むことです。

​私の場合は「朝起きて、顔を洗って歯を磨いた直後」と決めました。

歯磨きと同じセットにしてしまうことで、「やらないと何だか気持ち悪い」という感覚まで持っていければ、もう勝ち。継続が苦ではなくなります!

 

​4. 小さな変化が、最強のガソリンになる
​10回を1ヶ月続けた頃、ふと「あれ、ズボンが少し緩くなった?」と感じる瞬間がありました。

 

​この「少しだけ結果が出た時」のモチベーションは凄まじいです!

一度「自分でも変われる」と確信できれば、自然とやる気が湧いてきます。「もう少し回数を増やそうかな」「腹筋も追加してみようかな」と、ステップアップも楽しくなってくるはず。

 

​まずは明日の朝、スクワットを「10回だけ」やってみませんか?

完璧主義を捨てて、ゆる〜く長く、一緒に理想の体に近づいていきましょう!